MENUCLOSE
2022.08.01入社エントリー

人の繋がりを大切にしていたらfree web hopeに行き着いた

#すべて


はじめまして。
2022年8月に株式会社free web hope(以下fwh)に入社しました「木川」といいます。
fwhには新設ポジションの「人事責任者」としてジョインすることになりました。

これまでのキャリア

私のファーストキャリアは「消防」でした。これまでのキャリアでは消防が一番長く11年間勤務しました。
消防職員としてはかなり恵まれていた方で、火災・救急などの現場だけに限らず、総務や消防設備、火災予防、音楽隊、イベントなど様々な業務を経験させてもらったのは本当にありがたかったです。

その後、民間に興味をもち、イベント会社、SNSマーケティング会社と転職しそれぞれディレクターとして勤務しました。
消防の話をすると結構驚かれることが多いのですが、私の中で消防の経験はかなり重要だったと思っていて、消防時代に磨かれた「精神力」とか「体力」や「諦めない心」のようなスキルは、その後どこに行っても役立ったので私のキャリアには必要不可欠だったと思っています。

転職意欲は全くなかったが・・・・

私は人事の経験はほとんどありません
これまでの経歴でも、社員の採用やアルバイトさんの採用に面接官として関わっていたくらいで、これといって人事の仕事をした経験がありませんでした。
SNSマーケティングの会社での仕事もやりがいを感じていましたし、チームのメンバーにもかなり慕われていたのでまさか転職するなんて思っていませんでした。

そんな私がなぜ「人事」の世界に飛び込もうと思ったのか。
きっかけは黒須さんのツイートでした。
そこには「人事経験不問の人事責任者を募集」と書かれていました。
「こんな募集見たこと聞いたことがない!」と思ったのと同時に、そこに書かれていた ”求める人物像” や ”fwhの人事責任者の仕事” が私にとって「自分ごととして明確にイメージ」できるものだったのです。
これは見逃してはいけないと思って、すぐに黒須さんに詳しい話を聞かせてほしいと連絡を入れました。

人との繋がりを大切にしてきたキャリア

今思えば「人事」という仕事に少なからず興味があったのかもしれません。
人事の経験はありませんが「マネジメント」「組織開発」「チーム作り」といったことに対して、これまでのキャリアの中で特にこだわりや興味を持って仕事をしてきました。
自分の担当する仕事は組織やチームがうまく回ることで加速する。そう信じていたからです。
よいチームを作ったり、新規事業の立ち上げを経験するなかで「ひと」と向き合うことの大切さを学びました。
そして向きあい方次第でチームのパフォーマンスを下げることも上げることもできてしまうことに面白さを感じつつ、責任の重さを痛感するとともに人と向き合うことの難しさを知りました。

そんな私の「人との繋がりを大切にしてきたキャリア」を必要としてくれたのは、素直に嬉しかったです。

fwhのメンバーの想いに刺激を受けた

私、実はfree web hopeが主催するWebスキルスクール「Cucua」の生徒だったんです...(笑)
なのでCucua経由で相原さんや黒須さんのことはよく知っていました。
お二人のイメージは「かなり熱い想いを持った人」だなという印象でした。

そして、人事責任者という大切なポジションということもあり、内定前にfwhのメンバーの方と交流する機会を作ってもらったのですが、そこでは相原さんや黒須さんに負けないメンバーの想いに触れることができました。
代表の熱い想いはメンバーに伝わっていて、それを受け継いで各々が同じ方向を向いて仕事をしている、それって当たり前のように思えて、当たり前ではないので素晴らしいと思いました。
そしてこんな素敵なメンバーと一緒に仕事がしてみたいと思いました。

期待を超える組織にしていくために

私は組織づくりに「これが正解!!」というものはなく、その会社ごとに合った組織づくりが存在すると思っています。
例えば、消防は階級制度による「強烈なトップダウン型の組織」なのですが、災害現場の統制においては指揮命令系統が明確であることがメリットなんです。
災害現場で各々で勝手な判断が飛び交うと致命的な事故につながってしまう。
だから現場の最高指揮者の指示は絶対という組織づくりをしています。

一方、最近ではこのようなトップダウン型の組織を採用している会社は少なくなってきていて、リーダーシップの手法一つとっても「サーバントリーダーリップ」といって、部下を支配せずにリーダー自ら奉仕をして、その後にチームを先導するようなリーダーシップ手法がでてくるなどマネジメントは多様化しています。
これは従来のマネジメントでは限界がきている表れだと思います。

これからは、個人の主体性や創造性、情熱を高めるチーム・組織づくりがマネジメントの主体になっていくと思います。
期待を超える人材の集まりであるfwhはまさにタレントそのもの、だからそれぞれの価値観や想いを大切にして、持続的に成長できる組織を創っていきたい。そう思っています。

人事で期待を超える

消防→イベント→SNSマーケティングと経験するなかで、色々な「チーム」を持ちました。
人と向き合って、たくさん失敗したし、悩んだし、成功もしました。
そうしたら「チーム作り」が自分の強みになっていました。
そしてチーム作りを学習する中で、いつの間にか小さなチームだけじゃなくてもっと大きなチームを作りたいと思うようになっていました。
そして、その想いに挑戦する場がfwhにはありました。

fwhのミッションは「期待を超える」
「期待を超える」ためには、個々がパフォーマンスを発揮できていることはもちろん、組織としてのパフォーマンスも最大化されていることが不可欠だと思っています。
これまでのキャリアで培ったマネジメント経験をフルに活かしつつ、私なりの「期待を超える」人事を作っていきたいと思います。


▲入社証授与の様子

SHARE