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2022.04.28プレスリリース

free web hope代表取締役 相原ゆうき、映像制作のTHINGMEDIA株式会社のCMOに就任

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株式会社free web hope(本社:東京都千代田区)代表取締役 相原 ゆうきが、THINGMEDIA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 博之、読み:シングメディア)の社外取締役CMO(Chief Marketing Officer)に就任したことをお知らせいたします。

free web hopeの相原 ゆうきとTHINGMEDIAの田中 博之CEOと佐藤 一樹COOの3名は、中学時代の同級生であり、20年来の友人関係でもあります。

株式会社free web hope代表取締役/THINGMEDIA株式会社社外取締役CMO 相原ゆうき
私自身は、東京で中学時代の同級生2人が起業し、チャレンジし続ける姿をみて、同じ経営者として刺激を受けていました。
会社経営とマーケティング支援での経験を積みながら、ぼんやりと、いつか2人となにかできないかと考えていたように思います。
CMOとしては組織開発からプロモーションからやるべきことは沢山あります。
とりわけTHINGMEDIAはこれから組織が大きくなるタイミングで、組織づくり、採用が重要になります。

組織開発もCMOの領域であると個人的には考えています。
CXOともなれば、経営に必要なことは、担当領域に関わらず取り組むものだと考えますし、サービスの競争優位性を確保するには必要不可欠だからです。

私が自分の会社を経営しながら他社のCMOを兼務する狙いは2つあります。
まず当社にとってのメリットは、映像制作のトッププレイヤーであるTHINGMEDIAと深く関わることで、高品質なアウトプットのノウハウを学べることです。
もう1つは、当社社員にキャリアの選択肢を示すことです。
社内でキャリアを積むだけではなく、他社のCXOに就任できるだけの能力を磨き、実際にCXOに就任することができる人材を輩出したいと考えています。

THINGMEDIA株式会社 代表取締役 田中博之 氏
THINGMEDIAは今月で4期目に入りました。
2025年には「映像業界のニュースタンダード」を作りたいと思っています。期限は「たったの」あと3年です。
そのためには、ここから組織体制を強化して、もっと新しいことに挑戦する必要がありました。
そして実現のために、さらに優秀な人材の採用と、経営に新しい視点を取り入れる必要があると考えていました。
会社の知名度やプレゼンスを高めて、自分たちが思いもしなかった方向に影響が及ぶためには、次にどんなアクションを起こせるか。その一つのきっかけになるのが、今回の相原のCMO就任です。

映像制作会社に「CMO」がいるというのはあまり聞いたことがありません。
映像制作の業界はまだまだテレビに最適化したコンテンツ制作を行っていて、レガシーな業界でもあります。
そのためには、「ニュースタンダードをつくる」であろうがなかろうが、レガシーな業界に現れたスタートアップ企業に、マーケの視点が入ると面白くなると思っていますし、それを実現してもらいたいと考えています。

株式会社free web hope
所在地:東京都千代田区神田東松下町31-1 神田三義ビル4F
設立:2011年9月
代表者:代表取締役 相原ゆうき(@fwh_aihara)
HP:https://www.fwh.co.jp/

THINGMEDIA株式会社
所在地:東京都渋谷区神山町5-20 ZINE YOYOGI-KOEN 4A
設立:2018年3月16日
代表者:代表取締役 田中博之、取締役/プロデューサー 佐藤一樹
HP:https://thingmedia.co/

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