ウェビナー詳細
BtoBマーケティングの現場では、生成AIの浸透によって制作・分析・運用のサイクルが高速化し、施策の役割分担や業務構造そのものが変わり始めています。また、商談獲得を中心とした評価軸への転換が進むことで、従来は成果とみなされていた中間指標の価値が相対的に低下し、担当者が向き合う“判断基準”そのものが変化しています。こうした技術進化と評価軸の転換が同時進行する環境では、業務の進め方や施策の位置づけが揺らぎ、マーケティング組織としての最適な運用モデルを見直す必要性が高まっています。
評価基準が変わる一方で、多くの企業は依然として従来型のKPI体系を維持しており、施策ごとに本来期待される成果とのズレが生じています。SEO、広告、ウェビナー、展示会など多様なチャネルが複雑に連動する状況では、どの施策が商談化にどの程度寄与しているのかを従来指標では把握しにくく、投資判断に必要な根拠を得られないという課題も顕在化しています。また、生成AIの活用範囲や成熟度が施策ごとに異なるため、同じ基準で比較評価することが難しく、2026年に向けて「どの指標を採用し、どの粒度で可視化すべきか」が明確にならない点が大きな障壁になっています。
本カンファレンスでは、BtoBマーケの12施策について2026年に向けて求められる新しいKPI設計の枠組みを提示します。SEO、広告、ウェビナー、展示会など主要施策における評価項目の変化点を示したうえで、次世代KPIとして何を計測し、どの段階で判断すべきかを体系的に解説します。マーケティング組織が2026年以降も一貫性のある投資判断と施策運用を行えるような最新情報をご提供します。
日時
2026年2月17日(火) 10:00~15:20
開催場所
オンライン
※途中入室・退室可能
※申込者にはアーカイブ動画(2週間限定)をプレゼント
こんな方におすすめ
・リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担うご担当者
・リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方
・全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方
参加費は無料となります。
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皆様のご参加を心よりお待ちしております!