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INTERVIEW
運用型広告 | 株式会社アーラリンク
#BtoB#組織エスノ&ワークショップ#広告運用#クリエイティブ制作#コピーライティング#BtoC

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「広告運用手数料の付加価値ってなんですか?」そう問われたある運用担当者の答え

個人/法人向けの携帯電話のレンタルサービスを中心に、時代のニーズに合わせた通信サービスを提供している株式会社アーラリンク

個人向けの携帯電話レンタルサービスのエイザスは4,000人以上、法人向けの携帯電話レンタルサービスは2,200社以上に契約されています。(2021年実績)


free web hopeは、集客支援を2年間担当しており、広告運用やサービスサイトの改善を通してCV数を最大化するための支援をしています。

株式会社アーラリンク代表取締役の高橋 翼様は、ご自身で集客施策の管掌もされており、高橋様と、本プロジェクトを担当するfree web hopeの古瀬 純功が取り組みを振り返りました。


広告代理店に運用手数料を支払う意味とは?

ご相談当時の課題を教えてください。

高橋様:以前は広告運用をとある代理店さんに依頼していました。

しかし、広告運用の改善策やそれ以外の打ち手の提案がなく、代理店さんに依頼する意味を考えていました。

いわば、運用手数料分の付加価値です。


広告運用を内製化することも考えましたが、集客施策を任せられる他の代理店さんを探すことにしたのです。


提案内容のロジックに納得感があった

free web hopeを選んでいただいた理由を教えてください。

高橋様:知人にfree web hopeさんを紹介してもらい、提案してもらいました。


まず、提案内容のロジックに納得感があったのです。

広告効果などの運用成果を予測するシミュレーションを出してもらいましたし、CV数の最大化のためにサービスサイトの作成や改善についても言及いただきました。


また、広告運用アカウントを当社の資産と捉え、当社保有に変更してもったのも良かったですね。

広告代理店さんは自社でアカウントを保有した方がリプレイスされにくくなるので、提案しないことが多いと思います。

アカウント変更の様々な設定もフォローしてもらい、非常に助かりましたよ。


他にも、提案のスピード感や運用手数料の妥当性なども鑑みました。


株式会社アーラリンク代表取締役 高橋様

広告改善とサイト改善でCPAが7500円→4500円に

当初の課題は解決されましたか?

高橋様:はい。当初の課題だった広告運用以外の打ち手もご提案、実践いただき、効果が出ています。


携帯電話のレンタル申し込みがCV(コンバージョン)ポイントなのですが、結果、目標CPA(顧客獲得単価)約7500円に対し、約4500円で獲得できていることが挙げられます。

CV数も30%増加しており、無駄のない広告運用を実践してもらっています。


古瀬:高橋さんがおっしゃるように、私自身も広告運用担当者として「広告運用手数料分の価値」を自問することがあります。

私は広告運用の部署に所属していますが、お客様の目的達成のために最適な手法があれば、手段は限定せず、提案していくことが価値になると考えているんです。


実際に、CPA低下にもっとも効果があったのはサービスサイトの改善です。

当然、リスティング広告の見出しや本文の改善、検索クエリの精査なども行っていましたが、サービスサイトのファーストビューのクリエイティブやコピーの変更、CTAボタンのA/Bテストなどを繰り返していくことで、CVR(コンバージョン率)が改善したのです。

当社は年間100本のLP制作・運用を行っている知見があるので、サービスサイトの改善案もご提案可能なんです。


株式会社free web hope 古瀬

古瀬:サービスの諸事情で、一度広告運用を停止した期間があったのですが、そのときはアーラリンクの社員様向けに研修を実施したこともありました。

GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーの設定と分析、仮説検証の方法についてなどです。


高橋様:そう考えると、もろもろの施策をマルっと1社に依頼できる会社は他にないですね。

研修で使用した資料

古瀬:サービスサイトの改善や研修は、アーラリンク様の資産になる施策とも言えます。

高橋様のニーズを考えると、そうした施策を重ねていくことが価値の提供になるだろうと思いました。


高橋様:当然、経営者としては広告コストを投下せずにCVが獲得できるならその方が良いに決まっています。

その視点をもっていただけるのはありがたいですね。


LTVから逆算した施策を期待

今後、free web hopeに期待することはありますか?

高橋様:free web hopeさんには、データ分析を活かした施策立案を期待しています。

というのも、今後は戦術を変え、CV数よりもLTV(顧客生涯価値)の数値を重視していこうと考えています。

当社サービスを長くお使いいただけるお客様のニーズ、傾向を理解し、集客施策に反映していきたいのです。

そのため、当社が保有する顧客データベースを活用して、LTVが高いお客様の行動分析を行っていきます。


古瀬:ぜひ、ご支援させていただきたいと思います。

LTVの高いお客様の流入したチャネル、検索キーワード、サービスサイト内の閲覧ページの傾向を把握できれば、そこから優先的に改善していくことができます。

高橋様:ぜひ、お願いします。

引き続き、当社と同じ目線で施策に取り組んでいただけると助かります。

STAFF CREADIT

Writer

清水健史(free web hope.inc)

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