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INTERVIEW
PR記事 | 株式会社SIVA
#BtoB#コピー開発#LPO#広告運用#クリエイティブ制作

目標CV達成率140%超!サービスの認知度向上にも寄与した”筋フルエンサー”記事はどう作られた?

デジタル広告の「制作」から「改善」まで全工程をワンストップで完結させる、デジタルマーケティングプラットフォーム「Squad beyond(スクワッド ビヨンド)」を運営する株式会社SIVA。同社代表取締役 杉浦 稔之 様は、Squad beyondによって、デジタル広告運用における「作業工数の削減によるコスト削減」と、「費用対効果を向上による売上増」を同時並行で提供することを目指されていらっしゃいます。

杉浦稔之様、そして本プロジェクトにおいてPR記事のライティングを担当したfree web hopeの黒須仁美が、お取り組みを振り返りました。

適切な認知のされ方を考えるには、第三者視点も必要

ご相談当時の課題を教えてください。

杉浦様:課題というか懸念していることがありました。自社でプロダクトの開発、マーケティングを行っていると、プロダクトへの想いが強くなりすぎ、お客様のインサイト、伝えるべきベネフィットが見えづらくなることがあります。お客様に適切なベネフィットをどう伝えるか、それを考えるには第三者の視点が必要かもしれない、と感じているところでした。


決め手は、コミットメントする姿勢と企画力、熱意

free web hopeを選んでいただいた理由を教えてください。

杉浦様:コミットメントする姿勢と企画力、熱量が他社と違った点を評価しました。数社から提案を受けていましたが、他社は当社サービスへの理解が不足しており、当社の課題を解決すると思えないものもありました。一方、free web hopeさんは当社サービスのユーザーであり、サービス理解が高く、非常に考えられた提案をいただけました。そして熱意が伝わってきました。


黒須:Squad beyondの現状を踏まえると、お客様にベネフィットを伝えることと、認知獲得が必要であると考え、PR記事6本を制作しました。

自社の発想にはない、代理店にしか出来ない企画、発想

エンタメ色の強い企画に決まった背景はなんでしょうか。

杉浦様:Squad beyondを知らない人にも認知と理解をしてもらうために、第三者からの言及が欲しかったからです。目指している世界観を実現するためには、熱量の高い第三者からの口コミにたくさん触れてもらう必要があります。そのために、波及力があり、熱量高く第三者にしか出来ない企画、発想を求めました。


黒須:通常のBtoBプロダクトのPR記事は、いわゆる太鼓持ちな”使ってみた記事”が散見され、そもそも読まれにくいもものあります。そこで、認知獲得のためのPR記事は、プロダクトの紹介とともに読み物としてのおもしろさにフォーカスしました。”筋フルエンサー”を起用したのは、そのおもしろさとともにSquad beyondを認知していない広告運用担当者に追体験をしてもらうためです。


杉浦様:最初に企画を拝見したときは、LPの完成イメージが想像できないと思いましたが、完成したPR記事はきちんと読みたいものに仕上がっていましたね笑

ただし、適切な認知のためには、エンタメ企画で終わらせずに、ベネフィットが伝わる体験記事が必要でした。


黒須:それが、弊社がSquad beyondを使ってLPを制作する過程と広告配信レポートを全公開する企画につながります。Squad beyondは、広告運用に必要なことは何でも出来るので、広告運用者によって得られるベネフィットが異なります。それを体験記事で伝えようとしました。

制作期間中は、「我々はSquad beyondの本当のベネフィットが理解出来ていないんじゃないか?!」とフィードバックし合っていたほどです。


杉浦様:LPの制作現場を拝見させていただきましたが、free web hope代表の相原さんが、変更点など的確に指示を出し、スピード感をもってゴリゴリ運用いただいたのが、印象的でした。

サービス知名度が向上 目標CV達成率140%超

運用後、課題は解決されましたか?

杉浦様:課題であったプロダクトの提供するベネフィットが適切にお客様へ伝わり、定量、定性で効果がありました。

定量面は、企画を実施した1ヶ月でCV:53件 CVR:2.15% CPA:¥9,562 の実績が出ました。当初想定していたCV数からの達成率は140%を超えています。CPAも目標より5000円以上低い結果でした。

本企画終了後は、納品いただいたLPを再利用して自社でLPを作成・運用していますが、そこからもCVが発生してます。それだけ優れたLPを作成いただけたと感じています。


定性面の効果は、会社の知名度が向上したことです。本企画がSNSでバズったおかげで、社員が「あの、Squad beyondの会社で働いているの?」と声を掛けられる機会が増えたようです笑

今でもSEOの効果が発生しており、CVした顧客の行動履歴を追うと、黒須さんに書いていただいた記事を閲覧しているのが分かります。


1点、free web hopeさんにクレームを入れたいことがあります。PR記事に関連した筋肉系キーワードでSquad beyondが上位表示されるのです。CVしないキーワードでSEOが効いてしまっています笑

free web hopeとSquad beyondで、LP制作は失敗しない

LPの制作に悩まれている企業様にアドバイスはありますか?

杉浦様:LP制作で失敗したくない方は、free web hopeさんに依頼すれば失敗しないと思います。さらに長期的な視点で成果を出すために改善し続けたい方は、合わせてSquad beyondを利用することをお薦めまします笑

Squad beyondは、ただのLP作成ツールではなく作ったLPの効果分析・効果改善に向き合え、組織全体の効率化や教育効果も高くなる。結果、広告効果の最大化ができるツールです。


ご連絡お待ちしてます!

STAFF CREADIT

Writer、Photographer

清水健史(free web hope.inc)