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SEOコンサルティングとは?費用相場・選び方・外注判断まで解説

「SEOコンサルティングを依頼したいけど、費用相場がわからない」「どの会社を選べばいいか迷っている」――そんな方に向けて、本記事ではSEOコンサルティングの基本的な役割から料金体系、失敗しない会社の選び方まで徹底解説します。自社でSEOを進めるべきか外注すべきかの判断軸も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
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SEOコンサルティングとは、Webサイトの集客力を高めるために、専門家が課題分析から戦略立案、施策実行までを支援するサービスです。
自社サイトの検索順位が上がらない、Webからの売上を伸ばしたいといった課題を抱えている企業にとって、外部の専門知識を活用する有効な手段となります。

この記事では、SEOコンサルティングの具体的なサービス内容や費用相場、そして自社に最適な会社の選び方から外注する際の判断基準まで、網羅的に解説します。

SEOコンサルティングとは?基本的な役割を解説

SEOコンサルティングとは、検索エンジン最適化(SEO)の専門家が、クライアントのWebサイトが抱える課題を分析し、検索結果で上位に表示されるための戦略的なアドバイスや施策の実行支援を行うサービスのことです。
その役割は、Googleなどの検索エンジンのアルゴリズムを理解し、技術的な問題点の改善、質の高いコンテンツの企画、適切なキーワード選定などを通じて、サイトへの流入数を増やし、最終的には売上や問い合わせといった事業目標の達成に貢献することにあります。
単に順位を上げるだけでなく、ビジネスの成長をサポートするのが、重要です。

SEOコンサルティング会社が提供する主なサービス内容

SEOコンサルティング会社が提供するサービスは多岐にわたりますが、主にサイト内部の構造を最適化する「内部対策」、Webサイトの表示速度やモバイル対応を改善する「テクニカルSEO」、そしてユーザーにとって価値ある情報を提供する「コンテンツSEO」の3つが中核となります。
具体的には、キーワード調査から競合サイト分析、サイト設計の見直し、コンテンツの企画・作成支援、外部リンクの質を精査する外部対策まで、包括的なサポートを提供します。

これらのサービスを通じて、検索エンジンからの評価を高め、持続的なアクセス増加を目指します。

SEO対策は自社か外注か?コンサルティングを依頼する判断基準

SEO対策を自社で行うか外注するかは、社内のリソースと専門知識の有無が大きな判断基準となります。
専門部署や担当者がいて、最新のSEO情報を収集し、継続的に施策を実行できる体制があれば内製化も可能です。
しかし、「担当者が他の業務と兼任している」「施策の効果が出ない」「何から手をつければよいかわからない」といった課題がある場合は、専門家への相談が有効です。

特に、検索アルゴリズムのアップデートに迅速に対応したり、客観的な第三者の視点でサイトを分析したりする場面では、外注するメリットが大きいと言えます。

SEOコンサルティングを利用する3つのメリット

SEOコンサルティングを利用する最大のメリットは、専門的な知見に基づいた的確な施策を受けられる点です。
日々更新される検索アルゴリズムの最新情報や、専門ツールを用いた詳細な分析は、自社だけでは対応が難しい領域です。

次に、客観的な視点から自社サイトの課題を発見してもらえる点も挙げられます。
内部の人間では気づきにくい問題点を洗い出し、改善策を提示してくれます。
さらに、SEO対策にかかる社内リソースを削減できるため、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できます。

SEOを外注しながら内製化も目指せる支援とは?

free webのデジタルマーケティング支援は、施策の代行にとどまらず、クライアントが自走できる状態を目指す内製化支援に強みを持っています。
SEO領域においても、戦略立案から実行プロセスの共有までを伴走型で実施。社内にノウハウを蓄積しながら、長期的にコストを最適化したい企業に適した支援です。

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SEOコンサルティングを利用する際の注意点

SEOコンサルティングを依頼する際は、サービス内容を鵜呑みにせず、自社で主体性を持つことが重要です。
コンサルタントに全てを丸投げするのではなく、自社のビジネス目標や課題を明確に伝え、提案された施策の意図や目的を理解する姿勢が求められます。
また、契約前にサービス範囲と責任の所在を明確にしておくことも不可欠です。

「レポート提出のみ」なのか「施策の実行まで含む」のかなど、具体的な業務内容を書面で確認し、認識の齟齬を防ぐ必要があります。
定期的な進捗報告の場を設け、円滑なコミュニケーションを保つことも成功の鍵となります。

【料金体系別】SEOコンサルティングの費用相場を徹底解説

SEOコンサルティングの費用は、依頼する業務範囲やサイトの規模によって大きく変動しますが、料金体系は主に「月額固定型」「成果報酬型」「プロジェクト型」の3つに分類されます。
それぞれの相場を理解し、自社の予算や目的に合ったプランを選ぶことが重要です。
一般的な傾向として、中小規模のサイトであれば月額10万円から50万円程度が相場となりますが、大規模サイトや競合が激しい領域では月額100万円を超えるケースも少なくありません。
料金だけで判断せず、サービス内容とのバランスを見極める必要があります。

毎月定額で戦略的サポートが受けられる「月額固定型」

月額固定型は、最も一般的な料金体系で、毎月一定の費用を支払うことで、継続的なSEOコンサルティングを受けられるプランです。
費用相場は月額10万円~100万円以上と幅広く、サイトの規模や依頼する業務範囲によって変動します。

主なサービス内容は、キーワード分析、内部対策の提案、コンテンツ企画、定期的なレポーティングなどです。
毎月の予算が安定するため、計画的にSEO施策を進めたい企業や、中長期的な視点でサイト改善に取り組みたい場合に適しています。

成果に応じて費用が発生する「成果報酬型」

成果報酬型は、特定のキーワードで検索順位が10位以内に入った場合など、あらかじめ定めた成果が出た際に費用が発生する料金体系です。
初期費用が無料または低額な場合が多く、リスクを抑えて始められるメリットがあります。

一方で、成果の定義が曖昧だとトラブルにつながりやすく、対策キーワードの選定が容易なものに偏る可能性も考慮しなくてはなりません。
また、順位が安定しないと月々の支払額が大きく変動するため、予算管理が難しい側面もあります。
費用は1キーワードあたり月額数万円から設定されるのが一般的です。

特定の課題解決を依頼する「プロジェクト型」

プロジェクト型は、Webサイトのリニューアルや新規立ち上げ、特定の技術的課題の解決など、期間や目的を限定してSEOコンサルティングを依頼する形式です。
サイト内部の全体的な診断や、大規模なコンテンツマーケティング戦略の策定といった、単発の依頼に適しています。

費用はプロジェクトの規模や難易度に応じて個別に見積もられ、50万円から数百万円と幅があります。
特定の課題が明確であり、短期集中で専門家の支援を受けたい場合に有効な選択肢となります。

失敗しない!自社に最適なSEOコンサルティング会社の選び方5つのポイント

自社に最適なSEOコンサルティング会社を選ぶためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
数多く存在する会社の中から、信頼できるパートナーを見つけるためには、表面的な実績や料金だけでなく、その会社の専門性や担当コンサルタントとの相性、提案内容の具体性などを多角的に比較することが不可欠です。
以下に挙げる5つのポイントを参考に、複数の会社を比較検討し、自社の事業成長に真に貢献してくれる、おすすめの会社を選びましょう。

ポイント1:自社の業界や課題に近い実績・成功事例があるか

SEOコンサルティング会社を選ぶ際、自社の事業内容や業界、サイト規模に近い実績があるかは非常に重要です。
例えば、BtoB事業とECサイトでは有効な戦略が異なりますし、不動産やクリニックといった専門分野では特有の知見が求められます。
また、大手企業の大規模サイトと中小企業のサイトでは、取り組むべき課題の優先順位が変わってきます。

東京や大阪、神奈川といった特定地域での集客を狙う場合も同様です。
千代田区や港区など、エリアを絞った対策実績があるかどうかも確認すると良いでしょう。

ポイント2:具体的なデータに基づいた戦略を提案してくれるか

信頼できるコンサルティング会社は、感覚や経験則だけでなく、必ず具体的なデータに基づいて戦略を提案します。
サイトの現状を分析したアクセス解析データ、競合サイトの調査結果、キーワードの検索ボリュームなど、客観的な根拠を示してくれるかを確認しましょう。

「これをやれば上がります」といった抽象的な説明に終始するのではなく、なぜその対策が必要なのか、それによってどのような効果が見込めるのかを論理的に説明できる会社を選ぶことが重要です。
具体的な改善提案があるかどうかが、成果を出すための鍵となります。

ポイント3:担当者と円滑なコミュニケーションが取れるか

SEOコンサルティングは、会社対会社の契約であると同時に、担当コンサルタントとの協力関係が成果を大きく左右します。
専門用語ばかりで説明が分かりにくい、質問へのレスポンスが遅い、報告内容が不十分といった担当者では、施策が円滑に進みません。

契約前の打ち合わせ段階で、担当者の人柄やコミュニケーションスタイルが自社と合うかを見極めることが重要です。
報告の頻度や連絡手段についても事前に確認し、ストレスなく連携できるパートナーを選びましょう。

ポイント4:料金体系やサービス提供範囲が明確に示されているか

契約後のトラブルを避けるために、料金体系とサービス提供範囲が明確であることは必須条件です。
見積書や契約書に、月額費用に含まれる具体的な業務内容(定例会の回数、レポートの内容、実行支援の範囲など)が詳細に記載されているかを確認してください。

例えば、「コンテンツ作成支援」とあっても、企画案の提出までなのか、執筆や校正まで含むのかで大きく異なります。
追加料金が発生するケースについても事前に確認し、納得した上で契約を進めることが大切です。

ポイント5:複数の会社から相見積もりを取って比較検討する

SEOコンサルティング会社を選ぶ際は、必ず2〜3社以上の複数の会社から提案と見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
1社だけの話を聞いても、その提案内容や費用が妥当であるかを判断するのは困難です。

複数の会社を比較することで、各社の強みや得意分野、提案の質、費用の相場感を客観的に把握できます。
手間はかかりますが、このプロセスを経ることで、自社の課題解決に最も適したパートナーを見つけられる可能性が高まります。

free webのSEO支援事例

free webのSEO支援では、単なる順位向上にとどまらず、事業成長に直結する戦略を提供しています。
具体的な成果として、適切なキーワード設計とコンテンツ戦略により、BtoB SaaS企業様の受注数が5倍になった事例もあります。
実際の支援プロセスや成功の秘訣については、アローリンク様の導入事例にて詳しく紹介しています。

▼ 導入事例(アローリンク様)はこちら

SEOコンサルティング会社の見極め方

優れたSEOコンサルティング会社を見極めるには、提案内容や実績をさらに深く掘り下げて確認する視点が必要です。
特に、契約前に成果の根拠や施策の具体的な手法、リスク管理の方針について明確な説明を求めることが、後々のトラブルを防ぎ、有益なパートナーシップを築く上で重要になります。

表面的な魅力だけでなく、その会社が誠実かつ論理的なアプローチでSEOに取り組んでいるかを見極めましょう。

成果保証の根拠や具体的な数値を確認する

「順位1位を保証します」といった過度な成果保証を掲げる会社には注意が必要です。検索順位はGoogleのアルゴリズムによって決定されるため、100%の保証は不可能です。
信頼できる会社は、安易な保証をするのではなく、「目標達成のために、このような戦略と施策を実行します」という形で、成果に至るまでのプロセスと根拠を具体的に示します。
目標とするコンバージョン数や流入数など、具体的なKPIとその数値を達成するための現実的な計画を提示してくれるかを確認することが重要です。

施策内容や分析手法を事前にすり合わせる

契約後に認識の齟齬が生まれないよう、どのような施策を行い、どのようなツールを用いて分析するのかを事前に具体的にすり合わせておくことが不可欠です。
例えば、内部対策では具体的にどの項目を修正するのか、コンテンツ作成ではどのような体制で進めるのかなどを確認します。
また、効果測定に用いる分析ツールや、レポートで報告される指標についても合意しておくことで、施策の進捗や成果を共通認識のもとで評価できるようになります。

被リンク施策の方針やリスク管理について確認する

被リンク(外部リンク)は依然としてSEOの重要な要素ですが、Googleのガイドラインに違反するような質の低いリンクを大量に獲得する手法は、ペナルティのリスクを伴います。
そのため、コンサルティング会社がどのような方針で被リンク施策を考えているか、必ず確認が必要です。
作為的で不自然なリンク構築を提案してくる場合は注意し、コンテンツの質を高めることで自然なリンク獲得を目指すなど、ホワイトハットな手法を重視する会社を選びましょう。
リスク管理についての考え方も聞いておくと安心です。

SEOコンサルティング依頼から施策開始までの基本的な流れ

SEOコンサルティングを依頼してから実際に施策が開始されるまでには、いくつかのステップがあります。
一般的には、まずクライアントの現状や目標を把握するためのヒアリングから始まり、専門的な分析、戦略提案を経て契約へと進みます。

この一連の流れを理解しておくことで、各段階で何を準備し、何を確認すべきかが明確になり、スムーズにプロジェクトをスタートさせることができます。

ステップ1:現状の課題や目標についてのヒアリング

最初のステップとして、SEOコンサルティング会社による詳細なヒアリングが行われます。
ここでは、Webサイトの現状、過去の施策、抱えている課題などを共有します。

さらに、ビジネス全体の目標、ターゲット顧客、Webサイトに期待する役割(売上向上、資料請求、ブランディングなど)を明確に伝えることが重要です。
このヒアリングの内容が、後の分析や戦略立案の土台となるため、具体的かつ率直に情報を伝えることが求められます。

ステップ2:Webサイトの現状分析と競合調査の実施

ヒアリングで得た情報をもとに、コンサルティング会社は専門的なツールを用いてWebサイトの現状分析と競合調査に着手します。
Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータ分析、サイトの技術的な問題点(クロール、インデックス状況など)の洗い出し、主要な競合サイトのSEO戦略やコンテンツ内容の調査などが行われます。
この分析を通じて、サイトが抱える具体的な課題や改善の機会を客観的なデータに基づいて特定します。

ステップ3:分析結果に基づくSEO戦略と施策プランの提案

分析と調査の結果を踏まえ、コンサルティング会社から具体的なSEO戦略と施策プランが提案されます。
この提案には、目標達成までのロードマップ、優先的に取り組むべき施策、具体的なキーワード戦略、コンテンツの方向性、期待される効果、そして見積もりが含まれます。

提案内容に不明な点があれば遠慮なく質問し、自社が納得できる戦略であるか、現実的なプランであるかを慎重に検討することが重要です。
この段階で、プロジェクトの全体像が明確になります。

ステップ4:契約締結後に施策の実行と効果測定を開始

提案内容と見積もりに合意すれば、契約締結となります。契約後は、合意した施策プランに基づき、具体的なSEO施策が順次実行されていきます。
施策の実行と並行して、定期的な効果測定とレポーティングが行われます。
通常は月次の定例会などで、アクセス数の推移や検索順位の変動、コンバージョン数の変化といったデータが報告され、その結果を基に次月以降の施策の調整や新たな改善提案がなされます。

SEOコンサルティングに関するよくある質問

ここでは、SEOコンサルティングを検討する際に、多くの企業担当者から寄せられる質問とその回答をまとめました。

SEOコンサルティングの効果はどのくらいの期間で実感できますか?

SEOの効果を実感し始めるまでには、一般的に4ヶ月から1年程度の期間が必要とされています。
これはGoogleの公式見解でも同様の期間が示されています。施策内容やサイトの規模、競合の強さによって変動しますが、Googleがサイトの変更を評価し、検索順位に反映させるまでには時間がかかるためです。
短期的な成果を求めるのではなく、中長期的な視点で取り組むことが重要です。

コンサルティング費用をできるだけ安く抑える方法はありますか?

費用を抑えるには、依頼する業務範囲を限定することが有効です。
例えば、戦略立案と分析のみを依頼し、コンテンツ作成などの実行部分は自社で行うといった形です。
また、多くの会社が提供している無料相談やサイト診断を活用し、まずは自社の課題を明確に把握することも一つの方法です。

コンサルに頼らず自社だけでSEO対策を成功させることは可能ですか?

自社だけでSEO対策を成功させることは不可能ではありません。
しかし、そのためには最新のアルゴリズムを学び続ける専門知識、施策を継続するリソース、そして効果を分析するスキルが不可欠です。
特に競争の激しい分野や大規模なサイトでは難易度が高く、専門家の知見を借りる方が効率的な場合が多いです。

SEO支援も含むfree webのデジタルマーケティング内製化支援

SEO対策は順位向上だけでなく、流入したユーザーをコンバージョンへ繋げる仕組みまで考えることが重要です。
free webのデジタルマーケティング内製化支援では、SEOをはじめLPOや広告運用など、Webマーケティング全般を一貫してサポート。
施策ごとに外注先を分散させることなく、全体最適の視点から事業成長を支援します。

また、単なる代行ではなく将来的な内製化をゴールに掲げており、支援を通じて社内にノウハウを蓄積できる点も特徴です。

▼ free webのデジタルマーケティング内製化支援はこちら

まとめ

SEOコンサルティングは、専門的な知見を活用して自社サイトの検索順位を改善し、ビジネス目標の達成を加速させる有効な手段です。
サービス内容は会社によって多岐にわたり、費用体系も様々であるため、自社の課題や目的に合った会社を慎重に選ぶ必要があります。
今回解説した選び方のポイントや注意点を参考に、複数の会社を比較検討し、信頼できるパートナーを見つけることが成功への第一歩となります。

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